配当金投資と、とあるゲームの類似性

雑記

こんにちは。趣味グラマのNobu(@nm_aru)です。

今日は開発の話ではなく、私が続けている配当金投資が、昔プレイした事のあるゲームに似ているなと思ったので、その事を書きたいと思います。

とあるゲームの名前は「Age of Empire」

私が似ていると感じたのは、「Age of Empire」というゲームで、ChatGPT先生によるゲーム紹介はこんな感じです。

「エイジオブエンパイア」はリアルタイムストラテジーゲームで、プレイヤーは特定の文明を選び、その発展を指導します。資源を採掘し、建物を建設し、科学技術を研究して都市を成長させます。軍隊を訓練して敵の文明と戦い、領土を拡大することが目的です。ゲームには歴史的なキャンペーンモードと多人数対戦モードがあり、戦術と戦略の組み合わせが非常に重要です。資源管理と軍事行動のバランスが勝利への鍵となります。

ChatGPT先生

この紹介にある通り、ゲーム内では金や木材、石材等の資源を集める事が非常に重要ですが、エリア内にある資源量は決まっているため、敵との奪い合いになります。

ただ、それだとエリア内の資源が無くなったら終わりなので、他にも資源を手にいれる方法があります。それが「交易」という方法で、自分の仲間、もしくは滅ぼした相手の市場と自分の市場の間に荷馬車を走らせる事で、お金をどんどん増やすことが出来、そのお金で資源が買えるのです。

荷馬車を作るにも資源が必要(だったはず)なため、最初はひたすら荷馬車を作るための投資が必要で、なかなかお金が貯まりませんが、荷馬車の数が増えてくると加速度的にお金が増えていき、追加投資や資源購入がどんどん楽になります。

配当金投資は荷馬車の数を増やす事と同じ

私が現在行なっている配当金投資も、このゲームで言う「荷馬車」をひたすら増やすことなんだなと、ふとした時に思ったのでした。

配当株を初めて買ったのは2016年で、銘柄はAT&Tでした(減配により現在は売却済み)
そこから毎年購入し続けて、今は日米合わせて26銘柄まで増えました。

税引後の配当金も、最初は年間数千円でしたが、今はもうすぐ100万円に届くところまで来たので、配当金で新しい銘柄を買う事も可能になりました。

まとめ

当時、担当していたプロジェクトが炎上し徹夜作業になった時に、同僚5人ぐらいで夜食を食べながらAge of Empireをやっていました。仕事は大変でしたが、同僚に恵まれた事もあり、とても楽しい思い出です(笑)

今思うと、あの頃から自分は荷馬車を増やす事に一生懸命だったので、性格的に配当金投資向きだったのかもしれません。

来年から新NISAも始まりますし、引き続き荷馬車を増やす作業に邁進するためにも、配当金管理アプリをもっと便利にしていきたいと思います。

配当金管理

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Nobuchika Maruyama無料posted withアプリーチ

コメント

  1. ロックヒル より:

    配当金管理アプリの出来が良くて活用させて頂いてます。
    ご紹介のゲーム、やってみたくなりました。確かに考えて見るとゲームの要素に投資に通ずるものって結構ありますねぇ。

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