こんにちは。趣味グラマのNobu(@nm_aru)です。
毎週ちょっとずつだけ進めているFlutterアプリ開発。
今日は新しく使い始めてみたflutter_hooksネタです。
Flutter hooksはReact hooksのflutter版
Flutter hooksは、例によって@remi_rousseletさんによって開発されたパッケージです。
@remi_rousseletさんは、riverpodやstate_notifierなど、Flutterでのアプリ開発に欠かせないパッケージを開発している超偉大な御方です。
TextFormFieldのフォーカス管理を行う
TextFormFieldを使っている時に、onFocus的な事をやりたくなる時があります。
そんな時は、TextFormFieldをStateful Widgetで囲って実装するやり方が普通(?)でした。
これらの記事を参考にStateful Widgetを作っている時に、ふと「あれ?hooks使っているのにStateful Widget使わないと駄目なんだっけ?」と思い、Flutter hooksのドキュメントを見てみると、見事に「useFocusNode()」「useTextEditingController()」というのが有りました。
TextFormFieldのフォーカス管理をuseFocusNode()で行う
具体的なコードは以下の通りです。
Stateful Widgetで実装するのに比べて、コードがめちゃくちゃすっきりしました。
まとめ
世界の偉人が便利なパッケージを作ってくれる事で、私のような趣味グラマでも楽に開発が行える事に大感謝です。
いま開発中のアプリについては、来年の春には完成すると良いなと思ってます。


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