個人開発をする時は、経験した事のある技術を使おう!

個人開発

こんにちは。趣味グラマのNobuです。

最近、巷では個人開発が盛り上がってます(多分)
私も個人でWebサービスを作ったり、スマホアプリを作ったりして公開しています。

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個人開発をする時に結構最初の方に決めなければいけないのが、何の技術を使うかだと思います。

今日はどういった観点から使用する技術を決めるのかについて書きたいと思います。

自分が慣れている技術を選ぼう

個人開発をする時の目的にもよりますが、サービスを作ってリリースする事が第一目的であれば、自分がすでに使った事があり、慣れている技術を選ぶというのがとても大事になります。

なぜ慣れている技術が良いのか

慣れている技術は、調べるコスト(時間)が少なくなる

一度でも使った事がある技術であれば、未経験の技術より分かっている範囲が多いです。当たり前ですね。

でも、これはサービスを作る上でとても大事です。
一つの技術について全てを熟知している人と言うのはそんなに多くないです(多分)

サービスを作る時は、不明点が出るたびに公式マニュアルを見たり、Googleで検索する事になります。

この時、マニュアルのどこを見れば良いのか、そもそもマニュアルがどこに有るのか、Googleで検索する時はどういったキーワードを使えば良いのか、こういった事を知っているか知っていないかで、調査にかかるコスト(時間)は大きく変わります。

調査にかかる時間が減る=開発に使える時間が増えるという事ですね。

ユーザーは何の技術が使われているかに興味がない

これは自分を振り返ってみても分かる事ですが、サービスを使う時に何の技術が使われているかはそんなに気にしません。

むしろ、使いやすければ使っている技術は何でも良いと思うのが普通ですね。

と言うか、ITエンジニア以外の人であれば、技術とかは本当にどうでも良く、使いやすいか、便利なのか、それだけです。

最近自分に起きたこと

最近、新しく個人開発でiOS、Android両対応のスマホアプリを作ろうと思った時に、twitterを見ているとFlutterに取り組んでいる人が凄く増えた印象がありました。

Google信者な事もあり、以前挫折したFlutterに再度取り組もうと考え、公式マニュアルを読み、Udacityの動画も見ました。

そしていざアプリ開発に着手しようと思いましたが、マニュアルを読んで動画を見た程度では、まだまだ経験が足りず、StatelessとStatefulのWidgetすらしっかり理解出来ていない状態でした。

そこでふと思ったのです。「ReactNativeでならすぐ開発に着手できるじゃん」と。

Flutterをやってみたい気持ちも有りましたが、自分がやりたいのは新しい技術を使うよりも、サービスを作って世の中に出す事だと再認識したので、ReactNativeで作る事に切り替えました。

今は切り替えて良かったと思うし、何か気持ちも楽になりました。

慣れている技術だけで良いのか?

慣れている技術だけを使う事に不安もあるかもしれません。

エンジニアは新しい技術を学ぶべきでは?

仕事で技術を強制されている場合や、転職等を考えているならそうかもしれません。

しかし、個人開発の場合は誰からも強制はされません。第一目的がサービスのリリースであれば、慣れている技術を使って早く作って世に出してしまいましょう!

技術には向き不向きがあるよね?

はい、その通りです。なので、何が何でも慣れている技術を使うべきという訳ではありません。特定の技術を使わないと達成できない分野ももちろんあります。

しかし、慣れている技術を使う事で特段のデメリットが無いのであれば、あえて新しい技術を身に付ける事に時間を割く必要は無いと思います。

新しい技術に興味があるんだけど…

気持ちは分かります(笑)

ただ、サービスは世の中に出してなんぼだと思うので、慣れている技術で早く作ってリリースしてしまう方に力点を置いた方が良いなと、私は思うようになりました。

まとめ

個人開発は楽しいですし、色々と勉強になります。
慣れている技術を使って、さくっと世の中にリリースしていきましょう!

きっと、あなたのサービスがリリースされるのを今か今かと待っている人がいますよ!

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