こんにちは。趣味グラマのNobu(@nm_aru)です。
今日は配当金管理アプリの主要機能の一つ、「目標管理」について説明します。
この目標管理機能を使いこなす事は、配当金投資をコツコツ継続していく大きな力になるので、活用を強くお勧めします。
この記事は、アプリのバージョン4.0.0以降の画面で説明しています。3.x以前をお使いの方は以前の記事をご覧ください。
アプリの基本的な使い方については、別の記事で説明していますので、まずはそちらを見ていただければと思います。

配当金管理アプリの基本的な使い方(Ver.4.0.0対応)
こんにちは。趣味グラマのNobu(@nm_aru)です。配当金管理アプリをインストールしたら、どのように使うかを説明します。この記事は、アプリの「設定」から「使い方の説明」を開く事でいつでも確認できます。この記事は、アプリのバージョン4.0…
目標管理のための設定を行う
目標管理をするためには、「設定」タブの「目標設定」で、いくつかの値を入力する必要があります。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 目標開始年 | 目標管理を開始する年を入力します。既に何年も投資を継続している場合、目標管理を開始したい過去の年を入力します。例えば、2015年までは何も考えず投資していたが、2016年からは目標利回りを意識して投資したという場合、「2016」を入力します。これから目標管理を始める方であれば、今年を登録すれば問題ありません。 |
| 目標開始時点投資元本 | 目標管理を開始する時点で、既に投資していた金額を入力します。目標開始年と同様に、既に何年も投資を継続している場合、目標管理を開始したい年までに投資していた元本を入力します。これから目標管理を始める方であれば、0円で問題ありません。 |
| 生年月日 | 年齢の表示と、100歳までの目標を計算するために、生年月日を入力します。 |
| 投資元本の複利 | 前年の配当金を、翌年の投資元本に加えるかを選びます。「使用しない」は年間投資額だけで元本が増えます。「目標値で複利」は前年の目標の配当金を、「実績値で複利」は前年に実際に受け取った配当金を、翌年の投資元本に加えます。配当金を再投資している方は、どちらかの複利を選ぶと実態に近くなります。 |
| 目標年間投資額と利回り | 別の画面で、目標利回りと年間投資額を設定します(次で説明します)。 |

「目標年間投資額と利回り」では、まず「通常の目標」に目標利回りと年間投資額を入力します。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 目標利回り | 投資元本に対する配当金の利回りを目標として設定します。このアプリは実際に受け取った配当金を管理するためのアプリなので、税引き後の利回りで設定するのがおすすめです。税引き後の配当金額を目標として意識していれば、NISAや外国税額控除等に左右されない筋肉質な資産を築けますし、NISA等は棚ぼたのボーナスとして捉える事も出来ます。 |
| 年間投資額 | 毎年投資する金額を入力します。 |
年によって利回りや投資額を変えたい場合は、「年別の目標」の「+ 追加」から、開始年〜終了年を選んで個別の値を登録できます。年別の目標がない年は「通常の目標」の値が使われます。登録した年別の目標は、タップで編集、左にスワイプで削除が出来ます。

目標画面を確認する
目標を設定したら、後は「目標」タブで目標の進捗を見るだけです。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 今年の目標 | 投資元本と目標利回りから計算した、今年の目標の年間配当金です。月平均は年間を12で割った金額で、配当金で毎月の生活費がどれぐらいカバー出来るようになるのか簡単に把握出来ます。 |
| 今年の配当金・あと | 今年受け取った配当金の合計と、目標までの残りの金額です。 |
| 達成率 | 目標に対しての実績の割合です。100%を超えるのが理想です。超えた時は、とても嬉しい気持ちになれます(笑) |
| 月平均の配当金 | 年ごとの月平均の配当金(棒)と、目標(点線)のグラフです。 |
| 年別の目標 | 年ごとの月平均の配当金と達成率です。来年以降は目標の金額が表示されます。 |

年の行をタップすると、その年の目標と配当金(年間・月平均)、達成率、投資元本を確認できます。

また、「年別の目標」の「表で表示」から、投資元本・目標・配当金を表形式で確認する事も出来ます。人生100年時代という事で、100歳まで表示しています。

目標を設定すると、ホーム画面の「今年の配当金」にも、目標までの残りと達成率が表示されるようになります。
まとめ
配当金管理アプリで目標管理を行っていく方法を説明しました。
目標を達成するには、進捗をしっかり把握する事が大事なので、この機能はぜひ使って欲しいと思っています。


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