こんにちは。趣味グラマのNobu(@nm_aru)です。
配当金管理アプリのバージョン4.0を公開しました。
今回は、ホームから設定まで全ての画面のデザインを一新する、大きなアップデートです。
配当金管理アプリは、日本株・米国株・投資信託の売買と受け取った配当金を記録して、配当金の成長を確認できる無料のアプリです。
デザインを作り直した理由
私自身、このアプリを毎日使っています。
株価を更新して評価額を確かめ、今月いくら配当金が入ったかを見るのが日課です。
ところが以前の画面は、ホームだけで円グラフが2つ並び、配当の画面にもグラフや切り替えのボタンがたくさんありました。
機能を足していくうちに、見たい数字を探すのに手間がかかる画面になっていました。
そこで4.0では「1つの画面で答える問いは1つ」と決めて、全ての画面を作り直しました。
- ホーム:今年と今月、配当金がいくら入ったか
- 配当:いつ、どの銘柄から入ったか
- 目標:目標に届きそうか
- 資産:何をどれだけ持っているか
画面ごとの変更点
ホーム

一番上のカードには、評価損益と累計配当金を合わせた「通算損益」を大きく表示します。
右上のボタンで株価を更新すると、「前回の更新から」いくら増えたか(減ったか)もわかります。
その下には、今年の配当金と目標の達成率、今月の配当金と前年同期比を並べました。
今月の配当金は、どの銘柄から入ったかを金額の大きい順に確認できます。
配当タブ

配当タブは、上部の「月|年|推移」で見たい単位を切り替える形にまとめました。
- 月:その月の配当金と前年同期比。銘柄ごとに「入金済み」「未入金」がわかります
- 年:その年の配当金を過去5年と月ごとに比較。前年より増えた銘柄・減った銘柄がわかります
- 推移:年ごとの配当金の推移と内訳、銘柄別の累計配当金

50色の円グラフや割合の積み上げグラフはやめて、金額の大きい順のランキングにしました。
銘柄が多くても、どの銘柄からの配当金が多いかをすぐに読み取れます。
また、投資信託の分配金は、記録したものを全て集計するようになりました。
以前の「分配金支払い有り」の設定はなくなっています。
目標タブ

以前は表が中心だった目標の画面に、今年の達成率と、月平均の配当金のグラフを付けました。
目標に届きそうかが、ひと目でわかります。
年別の目標と実績はその下の一覧で、表はこれまで通り「表で表示」から確認できます。
資産タブ

一番上に評価額と評価損益をまとめ、評価額の比率は上位の銘柄を横棒で表示するようにしました。
保有銘柄の一覧は評価額の高い順に並び、評価損益率の高い順・低い順にも並べ替えられます。
見た目全体

配色は深い緑とゴールドを基本にしました。
配当金はゴールド、プラスは緑、マイナスは赤と、色の意味を全ての画面でそろえています。
文字は IBM Plex Sans JP にして、数字の桁がそろって読みやすくなりました。
画面下のタブは浮いた形のタブバーに変え、ダークモードも新しい配色にしています。
使い方の説明
操作の手順は、4.0の画面で説明した使い方の記事をご覧ください。
アプリの「設定」の「使い方」からも開けます。


まとめ
4.0は、毎日開いても見たい数字にすぐたどり着ける事を目指して作り直しました。
これまで使っていただいている方は、画面が大きく変わって戸惑う所もあるかもしれません。
気になる所や要望があれば、X(@nm_aru)で気軽に教えてください。


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