こんにちは。趣味グラマのNobu(@nm_aru)です。
iOS/Android対応の単価比較アプリ「Unipra」をリリースしました。スーパーやドラッグストアで「3個入り298円と5個入り398円、どっちがお得?」と迷ったとき、価格と数量を入れるだけで最もお得な商品が一目でわかるアプリです。
アプリを作った理由
買い物中に「どっちがお得だろう?」と迷う場面は誰にでもあると思います。暗算で単価を比較しようとしても、税込・税抜が混在していたり、割引やポイント還元が絡んでくると正確な判断が難しくなります。
既存の電卓アプリで計算することもできますが、毎回「価格÷個数」を繰り返して結果を覚えておくのは面倒です。「価格と数量を入れるだけで、パッと最安がわかる」——そんなシンプルな体験を実現したくて、Unipraを開発しました。
アプリの主な機能

かんたん単価比較
価格と数量を入力するだけで、単価を自動計算してランキング表示します。最もお得な商品にはトロフィーマークが付き、最安との差額も表示されるので、一目でどれがお得かわかります。
「+」ボタンで商品を追加でき、3つ以上の商品も同時に比較できます。

割引・ポイント還元に対応

「10%OFF」や「ポイント5倍」など、スーパーでよく見かけるセール情報にも対応しています。割引率やポイント還元率を加味した実質単価で比較するので、表示価格だけでは見えない「本当のお得さ」がわかります。
電卓入力

入力欄で「298*3」「594÷3」のような四則演算がそのまま使えます。わざわざ電卓アプリを開く必要がなく、売り場でサッと計算できます。
専用のカスタムテンキーを搭載しており、片手でもスムーズに操作できます。
税金設定
商品ごとに税込/税抜・税率を個別に設定できます。軽減税率(8%)と標準税率(10%)が混在する場面でも、正確に比較できます。

その他の機能
多通貨対応: JPY / USD / EUR / GBP / KRW / CNY / BRL の7通貨に対応
多言語対応: 日本語・英語・中国語・韓国語・ドイツ語・フランス語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語の9言語
ダークモード: ライト / ダーク / システム連動の3モード

こんなシーンで使えます
Unipraは「価格と数量を比較したい」場面ならどこでも活躍します。いくつかの活用例をご紹介します。
スーパー・ドラッグストア
- 大容量パックと小分けパック、どちらが単価で安いか判断
- セール品と通常品の実質価格を比較
- 税込・税抜が混在する商品を正確に比較
まとめ買いの判断
- 3個セットと5個セット、どちらを買うべきか即座に計算
- 「2個で○○円」のようなセット割引と単品購入の比較
ネットショッピング
- 送料込みの実質単価で、本当にお得なショップを見つける
- 容量違いの商品をサイトをまたいで比較
海外での買い物
- 7通貨対応で、海外のスーパーでもそのまま使える
- 9言語対応なので、言語を切り替えて友人にも見せられる
アプリのこだわった点
シンプルさ・使いやすさ
Unipraで最もこだわったのはシンプルさです。
多くのユーティリティアプリは設定項目が多かったり、使い始めにチュートリアルが必要だったりします。しかし単価比較は「売り場でサッと使いたい」ものなので、面倒な初期設定は一切不要にしました。
- アプリを開いたらすぐ入力開始
- 余計な画面遷移なし
- 直感的に操作できるUI
Material 3デザインを採用し、モダンで見やすいインターフェースを実現しました。
電卓内蔵の入力体験
「価格と数量を入れるだけ」とはいえ、店頭では「298円の3個入り」のように掛け算が必要になることがあります。そのたびに電卓アプリを開くのは手間なので、入力欄にそのまま四則演算を入力できるようにしました。
カスタムテンキーには税込/税抜の切り替え、割引率・ポイント還元率の設定ボタンも配置し、1つの画面で必要な操作がすべて完結します。
その他の工夫
- リセット確認: 誤操作防止のため、リセット時の確認ダイアログを設定でON/OFF可能
- Pro版: 買い切り型で広告を完全に除去。サブスクリプションではないので安心
まとめ
Unipraは「買い物で迷ったとき、サッと単価を比較したい」という方のためのアプリです。
シンプルな操作性と、税金・割引・ポイントまで考慮した正確な比較機能を両立し、毎日の買い物をサポートします。



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