VSCodeで手軽にJS/TSを試す時はQuokka.jsで決まり!

typescript
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JavaScript/TypeScriptを書いている時に、ちょっとした処理を試してみたい時とかありませんか?例えば日付のフォーマット変換とか、日付のフォーマット変換とか(2回書きました)

今日はそんな時に力を発揮する、VSCodeの素晴らしいプラグインをご紹介します!

ちょっと試したい時の問題点

JavaScript/TypeScriptを書いている時に、ちょっとした処理を試したい時は良くある(?)と思います。
例えばこのQiitaの記事に有るような日付のフォーマット変換とかですね。(3回目)

日付フォーマットなど 日付系処理 - Qiita
日付をフォーマットする 日付をフォーマットして返す。フォーマット(第二引数)を省略した場合2014-01-23 01:23:45.678みたいな形で返す。 formatDate /** * 日付をフォーマットする * @...

こういった時、人によってはChromeのコンソールで試したり、進んだ人(?)はJSFiddleとかを使ったりしていると思います。
でも、そんな事をしなくても、VSCodeを使っている人にはとっても便利なプラグインがあるのです!

お試し実行の救世主「Quokka.js」

ご紹介するのは「Quokka.js」!

Quokka - JavaScript and TypeScript playground in your editor
Quokka runs your JavaScript and TypeScript code and displays results inline in VS Code, WebStorm, Sublime Text, and Atom.

Xcodeを使った事がある人は「Playground」を想像して貰えればすぐ分かると思います。

このプラグインをVSCodeにインストールすると色々な事ができるようになりますが、正直知っておいた方が良いのは1つだけです!

VSCodeを開いた状態で以下のキーを入力するだけ。

JavaScriptの場合:Cmd/Ctrl + K, J

TypeScriptの場合:Cmd/Ctrl + K, T

すると、Quokkaファイルが開かれ、すぐさまコードを試す事ができます。

終わりに

いかがでした?

ちょっと処理を試してみたいという時には、すかさず「Cmd + k, t」を押すだけですぐに試す環境が出てくるのはかなり便利です。

プラグインをインストールするだけですぐ試す事ができるので、気になった方はぜひお試しください!

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