JavaScript・TypeScript

VSCodeでTypeScriptのエラーメッセージを英語化する

最終更新から7年以上たっています。ライブラリのバージョンや手順が変わっている可能性があります。

ReactNativeでアプリを作る時に、VSCodeでTypeScriptを使用して開発している。
文法エラー等が有ると、VSCodeがちゃんと表示してくれるんだけど、その時の表示言語が日本語だと非常に困る時がある。

困る点は大きく2つ。

1.日本語だと何を言っているのか良く分からない時がある。
2.対処法を検索したい時に、日本語だと情報が少なくて解決に時間がかかる。

という訳で、TypeScriptのエラーメッセージを英語化する事にした。

やり方は至って単純で、VSCodeの設定画面で「typescript.locale」と検索し、設定値を「en」にするだけ。
あっという間に英語化された。

VSCodeの設定画面ってJSON丸出しだった気がしたんだけど、何かGUIの設定画面になってた…。

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