こんにちは。趣味グラマのNobu(@nm_aru)です。
サブスク管理アプリ「Subca(サブスク管理帳)」を紹介します。
毎月いくら払っているか、次に何がいつ引き落とされるかがひと目で分かる、無料のアプリです。
Ver.1.1.0 では、ホームから設定まで全ての画面のデザインを一新しました。
この記事では、新しい画面でできることを紹介します。
Subcaを作った理由
動画、音楽、クラウドの容量、AI のツール。
サブスクは1つずつだと数百円から数千円ですが、合計すると思った以上の金額になります。
困るのは、合計が分からないことだけではありません。
年額のサブスクは引き落とされるまで更新日を忘れがちですし、無料トライアルは解約し忘れると、そのまま課金が始まります。
これまで配当金管理アプリで「記録して、見える化して、気づく」仕組みを作ってきました。
毎月出ていくお金も同じように見える化したいと考えて作ったのが、Subca です。
Subcaでできること
ホーム: 次に何がいつ引き落とされるか

ホームの一番上に、月額合計と年額換算を表示します。
その下には、サブスクを次回更新日が近い順に並べています。
更新予定は「7日以内」「30日以内」「それ以降」にまとめて、それぞれの合計金額も出します。
3日以内に更新されるものはオレンジ色で目立たせているので、解約するなら今のうちだと気づけます。
無料トライアルの終了が近いときは、ホームに案内が出ます。
トライアル後にいくらかかるかも一緒に表示します。
詳細: このサブスクの条件はどうなっているか

一覧のサブスクを選ぶと、金額と年額換算、次回更新日、課金開始日、リマインド通知の設定を確かめられます。
月額のサブスクも年額に換算して見ると、見直すかどうかを判断しやすくなります。
統計: 何にお金が偏っているか

統計は、カテゴリ別の支出と、金額の大きいサブスクをランキングで表示します。
バーの長さは月額合計に対する割合なので、どこにお金が偏っているかがすぐに分かります。
以前は円グラフでしたが、カテゴリが増えると読み取りにくかったので、Ver.1.1.0 でランキングに変えました。
節約: どれを解約するといくら浮くか

「節約」タブでは、解約を考えているサブスクにチェックを入れると、年間でいくら浮くかを計算します。
節約額は「海外旅行に手が届く金額!」のように、体験に置き換えて表示します。
登録: 人気のサービスから数秒で


Netflix や Spotify など、31の人気サービスから選ぶと、名前とカテゴリが入ります。
あとは金額と課金開始日を入れるだけで、次回更新日は自動で計算されます。
請求サイクルは月額と年額のほか、「3か月ごと」のようなカスタムも選べます。
更新日の前にはリマインド通知でお知らせします。
ダークモードと10言語

ライトとダークのどちらでも読みやすい配色にしました。
日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、ヒンディー語の10言語に対応しています。
こだわった点
1つの画面に1つの問い
Ver.1.1.0 の作り直しでは、画面ごとに答える問いを1つに絞りました。
ホームは「次に何がいつ引き落とされるか」、統計は「何にお金が偏っているか」、節約は「どれを解約するといくら浮くか」です。
同じ情報を何か所にも出さないようにしたので、どの画面も見たい数字にすぐたどり着けます。
金額を読みやすく
金額は数字の幅がそろう書体で表示しているので、一覧で縦に並べても桁が読み取りやすくなっています。
金額を入力するときも、「12,800」のように桁区切りで表示します。
データは端末の中だけ
登録したデータは全てお使いの端末に保存します。
アカウントの登録は不要で、サブスクの情報を外部に送ることはありません。
まとめ
Subca は、毎月のサブスク代と次の引き落としを、開いてすぐに確かめられる事を目指して作りました。
サブスクの見直しや、無料トライアルの解約忘れ対策に使ってみてください。
気になる所や要望があれば、X(@nm_aru)で気軽に教えてください。


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